暑い一日が連日のニュースネタですが、過去との比較で「昔はここまで暑くなかった」という言い方が聞こえてきます。データとしても、日本は昔よりも最高気温や平均気温が上がっていたはず。そして、その理由はわかりきったことです。

昔の暑さはましだったとカメラに答える人は、今の方が太陽エネルギー照射が増えたという、例の地球温暖化をイメージしているのかも知れません。しかし世界の科学者が恐れているのは寒冷化の方であり、日本が暑くなった最大の原因はペイヴメント面積の増加です。

造園分野では、地面に敷く素材で周囲環境がどう変わるかの数値データが昔からあります。土や芝生、池などにくらべ、アスファルト、コンクリート、レンガ敷きなどは、はっきり体感するほど気温が上がります。文明の進歩で都市が暑くなる経験法則どおり。

都会を歩くと、さらに冷房のラジエーターからの熱風が歩道に吹いたりして暑い暑い。街の中に空き地や鎮守の森、沼地などが減り、ビルや駐車場に変わるにつれて、どんどん暑い夏になっています。これを応用して、「日本一暑いまち」を旗揚げした地域では、アメダスの周囲をあえて舗装して高温記録を狙った裏話が報じられました。

硬質な素材で地表を覆うことで、地域全体の気温が人災的に上がる変化が、ヒートアイランド現象です。それを裏づける証拠は、グーグルマップに見られます。地図でチェックすると、田園風景だった故郷が均質な住宅地に変わっていたりします。

昔ながらの自然が残っている所は、逆にコンビニや郵便局が撤退して人が住めなくなっており、ある人口密度を境にして、限界集落ないしゴースト化していたりもします。
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|07-22|その他||TOP↑
市販パソコンも自作パソコンも、ある頃からドライバープログラムに由来しないメカの故障が増えました。昔のパソコンの方が安定しており、今のパソコンは不安定です。

今の方が動作が不安定な原因は、大規模集積回路のプロセスルールが微細になった以上に、周波数の上昇です。メガヘルツから、ギガヘルツというあれ。デジタル信号を人が話す声にたとえると、昔は大声でゆっくりしゃべりました。今は小声で非常に早口です。小声は省エネが目的。

今のパソコンの突然の不調は、多くの場合メモリーが原因です。たとえば2008年のノートパソコンでは、起動したりしなかったりの不規則な挙動がひんぱんで、社員たちはソフトの再インストールに翻弄されました。

実際はOSの入れ直しは無意味で、原因はメモリーの接触不良です。そこで同型ノートが多くある企業では、互いにメモリーを交換したり、二枚差しの場合は一枚ずつ確かめて、犯人を特定します。

やっと真犯人はこのメモリーとわかり、何気なく一台のノートパソコンに差すと、あっさり起動したり。ギャフンと振り出しに戻り、途方に暮れる結末。デスクトップもノートも、起動不良や突然プツンと落ちる場合は、分解してメモリーモジュールを抜いて差せば、復活する確率が高い時代です。

しかしメモリーがいよいよダメか、電源やメインボードがダメとわかった時に、どうするか。暑い日には熱暴走を疑います。重い映像データを延々と映す時など、半導体内のジュール熱によって、突然倒れます。いわばパソコンの熱中症で、冷えるといつもどおり起動する簡単な解決法。
|07-17|その他||TOP↑
日本で売られる鶏肉はブラジル産が多く、輸出元の食品不正があって各国で禁輸となっていましたが、最近解けました。しかしそうなる前から、アメリカでは輸入禁止対象だそうです。アメリカが禁止するとは相当のもの。

危ない食品をあげていけば、食べるものがなくなると騒ぎが起きたのは、1960年代でした。語りぐさがあり、香り高いジュース類が無果汁だと雑誌『暮らしの手帖』が暴露したのがひとつの事件でした。

最近ニュースに多い小麦アレルギーとは別に、出回り始めた警告は野菜です。一昔前の日本では、野菜は健康に良く肉は悪いとされました。たぶん当時のチョコレートやピーナツと同じで、肉は値段が高かったから、買わない理由が後づけされた気がします。これもイソップのぶどう。

ところが1990年代に学者が「野菜には毒が多い」と生物学の基本を告げてから、近年は信じられ始めたのかも知れません。野菜の毒はジャガイモの芽やホウレンソウのアクが連想されますが、動物に食われないよう全般に毒素が多く、新しい話は年月経て悪影響する遅効性物質です。

健康食品でもある植物性オイルにも、長年かけて脳障害を起こす物騒な説が出ています。日本に菜食主義が流行らないのは、もはや輸入肉が安価で地場野菜が高価になった逆転もありますが、確率的なリスク分散を図る合理性もある気がします。賭けをしない身の振りというか。どの馬にも賭けておくローリスク・ローリターン。

時代が変われば名作と駄作が交代するのは美術ですが、その変化はスローです。一方でコーヒーやコレステロールの評価変更の早さを思えば、美術はむしろ逆に価値が長続きするたとえに使えそうなほど。
|06-11|その他||TOP↑
大型連休は行楽日和ですが、高速道路のサービスエリア(SA)のトイレで手を洗う時に、一瞬迷うのは水道の蛇口です。レバーを回す手動もあれば、手をかざすだけの自動もあります。問題は、レバーを下げると水が出るタイプと、レバーを上げると出るタイプです。

当然ながら水は下へと落ちるので、レバーを下げると出るならイメージが合致します。逆に上げると出るなら、人間の感覚の道理、人間工学にさからっているからミスを誘います。水を止めようとしたら、逆にジャーと激しく出たりして。鏡に映した紙に絵をかく難しさと似ています。

問題はこの手の人間工学無視を、よく売れている車で行っている点です。前にこちらでAT車のペダル踏み間違いが起きる主因を世界で初めて詳細に記し、芸術の本に加えて出版しました。ところが足ペダルとは別に、手でギアを入れ間違う新しい失敗事例が日本で増えています。

事故を起こした車のギアは、レバーを前へ押し込むと車がバックし、レバーを後へ引くと車が前進するという、水道蛇口の逆転と似た設計になっていたのです。ユーザーは不思議体験ミュージアムにいるかのように、レバー操作するたびにクイズ解きをやらされます。錯覚すれば病院へ直行。

こうした予想外の作動であっと思わせる遊びは、本来ならアートでやるべきなのに、デザインでやっています。デザイナーとエンジニアは設計ミスだと認識し、意地になってでも動作方向を感覚に一致させるべきでしょう。

日本がMT車ばかりだった頃、AT車を売り込む時に安全性の根拠として、ATレバーのポジション配列が全世界で共通だという説得が出回りました。今は共通になっていません。美術の多様化を喜ばない者たちが、機械操作のデザインでは多様化に入れ込むのは、困った流れです。
|05-02|その他||TOP↑
テレビや新聞などマスコミとは違い、新興のネットにのみ真実があるというネット優位説が聞こえてきます。ネットに真相が出ることが多いのは確かですが、圧倒的に虚偽が多いからたどりつきにくいのも現実でしょう。

そんなネットで商品名を探すと、今発売中のショップページが大量に並びます。が、絶版になった過去の名著『事故の論理』は、言葉自体がネット上に全くないとわかりました。『事故の論理』とは、国鉄の事故調査部署の長が記したドキュメントでした。

列車事故の報告書から抜粋し、なぜ起きたかの理由を解き明かした一般向け読み物で、新書版だったような。印象に残っているひとつは、行く手が赤信号なのに列車を走らせた正面衝突の大事故でした。

「信号の色に注意せよ」という教訓は無効です。なぜなら信号は青だったから。運転士は青信号を確認して列車を進めたのでした。その青信号は、鉄道用と同じ方向に見える、遠方の道路信号機でした。暗闇に浮かぶ灯りを取り違えたことが、調査と実験でわかったのです。

その本もきっかけだったか、外国人が日本の列車で驚く、あの安全策が生まれました。運転士が信号機を指さし、「信号は青を確認、進行しまーす」と声に出すあれ。行動を自分に解説しながら運転する。ヒューマンエラーを誘う要因がたまたま集中する確率を、自力で下げる方法です。

今日で12年たつ宝塚線の107人死亡事故は、若い運転士が到着遅延の罰則を回避しようと、熱くなって飛ばした脱線と解釈できます。到着の遅れより速度超過の方が罰則が大きいのだと、音読させるマニュアルも必要でした。責任の9割は、本来プレッシャーに弱い人間の脳のはたらきに、上司たちが認識不足だったミス。過労自殺と共通する現象。
|04-25|その他||TOP↑
今朝3時過ぎにご質問をいただいた新人の方へ。2時間後に返信して不達でした。誤記ではないとしても、そのアドレスはすでに存在していません。ご確認ください。

さて本題。最近またビットコインが宣伝されています。円天やセカンドライフを識者が絶賛したパターンと似ていますが、国民に警戒される理由はいくつもあります。仮想通貨ではなく決済法や投機商材だとする見解もあり、定義が動くこと自体が不安定感を誘っています。

またビットコインに懸念する者を、関与者は説明せずにののしるのも特徴。「参加しない反対者は時代遅れのバカです」と言い切った、過去の大規模詐欺事件と空気が似ている点。本当に良い物なら、叩き発言はしないのがヒトの心理だという。ちなみに、既参者は新参者が増えると資産アップする無限連鎖(ネズミ算)機能があり、売り抜けで暴落する理屈です。

米ドル、ユーロ、円、英ポンドの四強とは違う不安定な通貨の国には、以前から代替貨幣願望があります。要は人口世界一の国民が自国通貨不信で魅了され、他国の客商売はそれにつき合い売上高を増やしたい。日本でも2017年4月から仮想通貨法が施行されます。

仮想通貨の最大の利点は、当局に知られずに資金を動かせる点で、つまり免税と洗浄が第一の目当てです。現に日本で大金が消滅した事件は、犯人がわからないまま。副次的な利点として、決済の手数料を安くできる点もあります。理論上は。従来の正攻法で日独間で展示活動費を送ると、特にユーロレート加算部分の負担が大きいのも現実。

しかし捕捉できない超自由主義で世界は不安定になるはずで、仮想通貨の根底には無政府主義願望もあり、何となく現代アートの一部にみられたアナーキズムと親しい方向性です。国を壊して世界を組み直すおもしろさの一方で、安定と秩序を今も保つ最古国日本に欲しいのは、仮想通貨のようなデフレ材料とは逆方向なのも現実。
|04-11|その他||TOP↑
在日本アメリカ大使館の大使は、先日までキャロライン・ケネディが就任しました。その父ジョン・ケネディ大統領暗殺(1963)の資料は、あと22年で公開されキャロラインも見ることができます。利害関係者による公文書の隠滅を防ぎ、最終的に市民に渡すのがアメリカ流。当局の都合で破棄して永久に消せる日本とは逆の価値観です。

その国立公文書館で、大日本帝国の機密が時効で公開されました。石井四郎率いる731部隊の、10万ページものファイル。過去に他の資料が公開された時、日米の裏金がモロに記録してあり、ビッグニュースになったことも。今回も研究者たちが資料を調べ、今度はがっくり拍子抜けしました。

731部隊は、保健所の出先機関だったからです。ソ連の南進占領を食い止めた満州国で、風土病と飲料水対策を行う防疫組織でした。たいしたことがないというか、ショボいというか。実体の迫力がなさすぎて、多くの関心も落ちて話題性が一気にしぼんだもよう。

従来の噂では、731部隊は細菌兵器と人体実験で知られる、非人道的な悪魔団でした。その恐ろしさと凄惨な悪行の数々を暴いた本が何冊も出版され、写真図版もおどろおどろしいもので。古い情報発信源は主にソ連。海外ネットのグロ専門サイトにも掲載された、つながった妊婦と嬰児の遺体写真など。生きたままの解剖。

しかし前々からそれらの写真に疑問が出され、旧帝国大学医学部の学術用途や、後の映画の宣伝スチール写真が混じっているとわかり、混沌としていました。GHQの米軍が戦犯免除と引き換えに石井らを連れ去り、細菌も入手し米軍の生物兵器の基礎を築いた説も広まっていて。朝鮮戦争の陶器製の細菌弾もその応用だったとか。

フタをあければ、天狗の正体が山菜とりのおじさんだった印象。同時に、731部隊をバイオ兵器の草分けとしたある種の権威性も消えました。情報量が少ないせいで憶測と妄想をかきたて、人々を振り回し続けた創作表現アートみたいな話。ある意味、オズの魔法使い。
|03-28|その他||TOP↑
映画の第89回アカデミー賞で、プレゼンターがアナウンスした作品賞の受賞作が間違っていたハプニングです。受賞スピーチが途中でストップされ、別作品が発表し直され会場が混乱したという。プレゼンターが渡されたのが、女優賞の使用済み封筒だった手違いだそうで。

あり得ないし信じられないという声や、故意に場を混乱させた芝居説も出ています。が、何かの渡し間違いは起きる可能性が常にあります。こちらにも覚えがあって、1990年代後半のスキー旅行で起きました。

毎回団体の幹事をやっていました。早朝に列車を降りて乗り継ぎのチャーターバスで、バスの切符を渡すと。バス会社は、「うちの会社と違う」と言い出したのです。「そんなわけはない、旅行会社から渡された切符はこれです」というやりとりが続きます。

相手側の運転士や係員たちも総出で、「これはうちじゃない」「これでは乗れない」と口々に言います。15分もたっていて、バスの中には他の大勢のお客と、こちらの仲間もたくさん乗って待っています。事前の切符の発行ミスが考えられ、どうしようかと考えた時、ふと思いつきました。

「もしかしてこういうことか」とカバンの中を探すと、ありました。往路の切符が。切符は2枚ありました。山に登る往路と下山する復路で、バス会社が異なっていたのです。行きに帰りの切符を出したので、わが社でないから乗れませんと相手は言うしかなかったわけです。

気づいてしまえば全くバカバカしいミスですが、あの時は全く気づきませんでした。発想が念頭にない以上は、起きていることを起点にするから、注意深くなりようもなく。当然ながら相手も、「これは帰りの切符でしょ?」と思いつきもしないわけです。アカデミー賞でも、対策は浮かべても責める気になれず。まさに、これが人生なのでしょう。
|02-27|その他||TOP↑
ドイツのメルケル首相が四期めを狙う選挙の前に、アメリカで大統領選挙後の火種がまだ残っているようです。投票の管理コンピューターで不正があったかもと、状況見分で言い出す勢力があるらしく。

しかしそれ以前に、選挙人制度という方式に、ややすっきりしないものがあります。クリントンの敗因とトランプの勝因を分析するオピニオン記事は、日本でも次々と出されています。が、今回の勝敗はこの間接投票制度によって偶発的に生じた結果になっています。

というのも、アメリカ国民はクリントンにより多く投票したと、とっくに公表されているからです。国民投票だとクリントン、その命を受けた選挙人投票だとトランプという、ねじれた得票が国家分裂をよけいに演出しています。

クリントンに入れた国民が多いとわかっている以上は、クリントンが国民に背を向けられた理由やトランプが愛された理由を分析する意味がありません。日本でも多くが飛びついて女性差別を嘆いてみせた「ガラスの天井」は、アメリカ国民によって見事に壊されていたわけで。

論じるなら、なぜクリントンは同じ民主党のオバマの後に、なお過半数の国民に支持されたのかと、なぜトランプにワーキングプアでない層も投票したのかという、二つが柱でしょう。加えるなら、一票の重みに不規則な大小をつける選挙人制度の話題も。南部に多いアフリカン対策だったなど。

ところで、政治分野で言うような勝ち負け論は、芸術ではダウトです。逆の価値観の採点者に交替すると、最高と最低が入れ替わる恣意的な世界だからで、作品の勝因や敗因はそれこそ神の領域にある分野です。その神の実体は、現実的には後世の子孫のようですが。
|11-24|その他||TOP↑
最近、秋のご案内メールを全参加者へお送りしました。当然届くはずなのに、なぜか届いていないという方は、ご連絡ください。知らないうちにメールが不達になっているなどは、特にフリーメールで起きやすいからです。

フリーメールとは、Softbank、Googleなど一般プロバイダーが無料サービスしているメールアドレスです。メールソフトを使わず、WEBブラウザ上で送受信できるWEBメールの登録も、このアドレスを取得してからです。

フリーメールアドレスには使用期限があり、何カ月か送受信がないと停止されていたり、スパム対策で過剰な防御になっていたり、いつの間にか制限容量を超えた自動消滅もよく起きます。

アドレスが機能せずに、ネットから消えている瞬間が多い傾向がありますので、一般的には一時的限定使用が適していて、長期の業務使用ではフリーでないアドレスも必要になります。
|10-13|その他||TOP↑
世界中に今、「ヒトラーみたいだ」と批判される人が目立ちます。ヨーロッパに何人か、中東やアジアにも複数いて、各国の与党にも野党にも、大統領候補にもライバルにも。どこへ目を向けても、指摘される人物がちらほら。日本でも中央と地方とで、最低6人はいて。

そんなにありきたりな存在なら普遍性があって、人物タイプあるあるの類型と認定せざるを得ないほどで。

本家は狂気の人と評されますが、冷静にたどると常識的なモラリストだったといえます。結果的に、極度の良識は非常に恐ろしい。アブノーマル否定とノーマル肯定が度を超えると、どこへ行き着くかの結果論でした。

ヒトラーのベタな良識が示されたひとつが、彼が主催した『退廃芸術展』でした。シャガールなどジューイッシュ以外に、カンディンスキーの抽象画、さらに古い印象派もさらした後に焼却する予定の展覧会です。異常なアートを撲滅するという、ものすごい素直さ。古今東西に賛同者が多そうな。

当人は親アカデミズムの元具象画家で、デフォルメやアブストラクトを激しく嫌い、悪口を言い続けたというから、今も彼ととても相性がよい国がありそうな感じ。ねじくれた人ではなく、真っ直ぐな人だった点も重要。わかりやすくて、ファンが集まりやすい人気者だったのです。

現代日本に激増したブラック幹部とは違い、側近や部下から慕われ愛される人だったという。世の中の異常を嫌って、正常を好んだ、超きれい好きの男。各国が封印するほどに、不可解なパラドックスです。
|08-15|その他||TOP↑
熊本から外国出品されている方から連絡があって、ご無事とわかりました。そこも復旧はまだということで、時々ゆれている中でインフラ工事が進められているようです。気温の上下や天候変化など難しい条件ですが、ゴールデンウィークのボランティア割り振りなども急ピッチと思います。
|04-26|その他||TOP↑
14日からの強い地震で、エリアの安否が気づかわれます。熊本からの参加者がいらっしゃるとわかり、確認しています。その参加されている展示はここで募集ご案内したもので、今も続く長期企画です。
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