参加者の中に、過去の個展の回数が非常に多い方がいます。そして、実際に成果を上げてきたようです。全部がそうではないのですが、そうでない誤典の話は後でやりましょう。展示の頻度を高めるという作戦は、たぶん作風を認知させる基本の基本です。

外国の美術家がよくやりますが、露出度を高めるには展示会をガンガンやるのが近道で、これは50年前のパリなどから変わっていないようです。同時に複数カ所で展示とか、次々と連続させるとか。

たとえば、ネットに特集的なサイトを出して露出度を上げることも考えていて、こちらもプログラムを整備中です。サイトの話題ならおまかせを。

しかし結局はネット以前に、美術家とリアル画商とリアル論者がタッグを組むなどした、挙党態勢が必要に感じられます。我々の物語というのも、その挙党態勢をデジタル時代向けに合理化したものといえます。

たまにポツンとスポット的に展示に参列しても、作品が旅する思い出づくりで終わりがちで、散発的でも集中して見えるシステムを求めてしまいます。レギュラー出演画廊を持つことも、ひとつの解答だろうと考えています。

そのうち物語流写真展を募集しますが、壁への展示で終わらない何かを考案中です。
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