無料ブログと同様、無料サイトが存在します。無料レンタルサイト事業は、大小20社かそれ以上あります。それをマイ美術サイトに使えるか、質問も聞こえてきました。お試し向けにいけますが、ただし格言にあるように、タダは最も安くて、最も高いといえるでしょう。

無料サイトは、まず画面に広告が出ます。サーバー数が節減され、入力や閲覧の重い動作はブログ似。待たされたビジターが、一べつして去る心配だとか。デザインが冗長で作り込み不可だから必然的に大味で、レンタルとすぐわかってしまうし。映らないブラウザがあり、全体バックアップがないので消滅後に再現できず、大手やブランド向きでないと断ってあって。

広告を消すには月料金が必要で、スクリプトやカート制限も料金しだいとあり、ということは有料で借りるのが現実的といえるでしょう。無料のままだと不便だから有料ユーザーが増えて、レンタル事業が成り立つわけです。

考えどころは、セルフの負担です。誰かが働くには違いなく、その人が時間を費やし徹夜もする理屈は変わらず。オプション料を最大に払っても、各社独自のセルフ入力と自習は最後まで残るから、無料サイトへの入力を代行する請負業も現れました。

無料サイトのどの欠点を返上していくらというビジネスモデルは、一般のWEB制作会社も始めました。自分サイトを持っていることを誇るプレミアム性は消えた前提で、デザインテイストやユーザービリティーなどの差異化に応じた小さめの出費が新感覚です。
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