過去形ですが、新しいカメラを調達する計画で、ドイツの家電店をチェックしました。品ぞろえを見て、やはりそうか当然かと。

日本国内のカメラ店と同じです。メイドインジャパンの高級一眼レフやコンパクトがずらりと並んでいます。サイトも日本のカメラ店サイトを、ドイツ語に書き換えたかに思えるほど。

ドイツでもプレスモデルやコンバットモデルを備えた、一眼レフシステムメーカーの高級品が花形です。1955年、レンジファインダーカメラでドイツのライカ社に結局勝てなかった日本勢は、より難しい一眼レフレックスカメラの製品化に挑戦しました。

よくある話で、オリンピックやワールドカップ会場報道で使われるカメラは、世界で2メーカーに限られます。400ミリや600ミリの望遠で、白レンズはキャノン製、黒レンズはニコン製。カメラマン席の白と黒の勢力分布が、スポーツイベントの周辺エピソードとしておもしろネタになっています。

日本で買うよりドイツ価格はやや高く、またベルリンに中古市場はほとんどないようです。日本には、博物館のような中古カメラ店もありますが。
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