絵はがきも分類はオフセット版画であり、ジクレー版画と同様、立体造形を平面化できます。作って、撮影して、編集してと、三段階の工程で版下ができます。

これは植物と鉱物のコラージュです。植物を直接材料に使う制約は、小サイズにとどまる点と、時間がたつと変色が進む点。そこで原作が完成した時に撮影すれば、当初のライブ状態で永久保存でき、大きく伸ばしての回顧展も可能になります。この例では、原作から時間がたっていますが。

最初に写真スタジオで撮影したら、全くデッドに写ったのでボツに。本来は展示会場で光を当て、向きを見つけて鑑賞するジオラマなのでしょう。幸い入稿締め切りがないから、撮影機材を新調して見え方を探し出すことになりました。

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