さてさて、出展へ向けて最後の準備中です。以前よりも、ここに力を入れています。作品の封やラベリングなどと並行して、作家資料を日本側で編集して、ドイツ側で印刷して事前に頭にも入れておきます。

今回用に色々と秘密兵器を用意しましたが、ツールが豊富なだけでは会場の人の流れに乗れません。ツールも体系的に整備しておかないと、前線での対応に手間取ります。百戦錬磨(実際に向こうは百回超か)であっても、想定の甘さでしくじる怖さはあります。

今回はマイナーな作品にも力を入れています。ジクレー版画化によって全作が厚い超高級紙にきれいに出ていて、個別アレンジもあちこちに入って絵になったものばかり。

開場中は日本側デスクも待機しています。しかし会場の時間はスタコラと速く過ぎるから、前準備が大事。新規ご参加の方にはこの間、少しお待たせしています。

ジクレー版画
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