ドイツ側のメインパソコンで怪しいソフトを引っかけたのか、軽度の不調があったそうです。日本側から原因解明を優先と考えたので長引き、しばらく美術の作業が停滞しています。

Windows95時代のデスクトップ型パソコンは、マザーボードのBIOSが光ドライブを認識しない仕様だったから、OSの再インストールはフロッピーディスクで日本語フォントとCD-ROMドライバを読み込む複雑な手順でした。

一方のノート型は早くからBIOSが進歩的で、簡単な操作でCドライブのOSを修復したり、出荷状態に戻せました。ノート型はパーツの増減や変更がないから、そこも手間がかからず。最近のノート型も踏襲されています。

ただしOSを再インストールできても、ワープロやメールソフトも入れて個人設定も行う手間はかかります。それも省くために、構築して好調のCドライブを節目に丸ごと複写しておけば、非常時に再現できるソフトがあります。

光ドライブで起動し、パーティション単位でつかみ取る機能で、今でもDVDでなくCDの製品が中心。ところがユーザーインターフェイスが洗練されないから、たまに使うとメニュー手順を忘れていてビギナー同然になります。
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