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海外には十八歳で成人する国が多く、日本は二十歳です。国際化の流れで、以前から世界に合わせるかが争点になっていました。結婚や酒、刑罰も関係します。そこでまず、日本でも選挙権は十八歳に下げており、その後の初の国会議員選挙が今日です。

若者の視点で新風が吹く期待と、二十代の投票率を上げる助走期間の意味があるでしょう。新参者は選挙公報を読んで、難問と感じたはず。しかし組織票でない限り、有権者全員にとって投票は常に悩むものです。

候補者の誓いや公約にウソやハッタリが多い上に、当選後に逆の行動をとったり政党を移るのも可という。特権が目当てで働く気はなかったり、最初から名を売って転身する踏み台目的も意外にあると、早い人は十八歳で知ることでしょう。

三十年も前から日本を変える総理大臣候補として期待され続け、国際都市のトップに登った偉人が、大騒ぎになったのは一カ月前でした。税金から不労所得をつかむ格好の場でもあり、善意と悪徳を見分け切れない限界に、未成年も巻き込まれていく初回が今日。

未成年のラスト二年があいまいな身分で、何かもったいない感じは前からあったのですが。イギリスよりは慎重でも、一応改革はスタートしました。
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