新しく美術情報ブログサイトを設計中です。ネット時代を活用して、国内で美術鑑賞する人たちに、芸術の謎について入れ知恵する試みです。作者ではなく、鑑賞者に向けた傾向と対策の研究会といえるもの。

発端は、欧米の美術市場が日本よりずっと活況な現実です。日本を活況に変える下づくり策もあるはずと考えました。たとえばドイツの大型展示会の主流はアートフェアですが、日本では公募コンテスト展か歴史名作展が幅をきかせています。ドイツはバザーで、日本は見学会がメイン。

なぜ違うのかを分析して、鑑賞する側が知るのもよかろうと考えています。日本の美術家が、日本の国民性に合わせて作っているのも確かだから。自国民の許せる範囲に、作品が収まっている疑いがあります。

まず本を8冊出し、その外伝を掲載する場をつくります。現代アートどころか、美術は全部苦手と言って終わりな人が日本にあまりに多いのを、いつまでも見過ごせないと考えました。
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