ジャパン・フェスティバル・ベルリンの2日間、1月21~22日は無事に終わりました。前月に1キロ先でテロ事件があったので、とても心配でした。

お客は多く、最多の時間帯はやはり混雑状態になったようです。ドイツでこんなに人が多いのは初めてという声が、スタッフ役のアーティストから入りました。混雑時は、人の壁で写真が撮れないのがちょっと悩みです。

前回は花火売り場ふうの構えで挑みましたが、今回はごく普通のレイアウトだったようです。成果はこれから分析し、次に活かします。反省会があります。

サブカルが牽引する日本イベントの中にあって、アートフェアコーナーは常に発展途上だと感じています。つまり、皆の出し物が異なる傾向に変わると、そのまま異なる世界に変わってしまうでしょう。

そういう新進の場なのが、冠を付けた老舗アートフェアにない自由感です。こちらの出品はサブカルの文脈に何となく乗せながらも、ピュアアートの本線をけっこう守っています。

少数精鋭的になっていることも確かです。何でもいいや、というふうにはしていません。見るだけでなく買うつもりでお客が来ているから、アーティストとよく打ち合わせて準備しています。
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