The Super Web C Japanとは、ドイツで展示する団体名です。何もないとJapanese contemporary artistsなどその他大勢に分類され、同一性がなく埋もれる対策です。絵はがきやジクレーは出版物なので出版社名。

こちらのサイトを海外の美術コレクターが見に来て、参加画家をたずねて買った話を聞き、新たな補強を考えていました。まずは、現地向けの広報ペーパーから。(ジャパン・フェスティバル・ベルリン2018個別チラシ)

作家サイトを作っても何も起きないのは、美術では普通です。音楽情報ほどは美術情報を知る熱が入らない、現代人の関心の片寄りです。とりわけ日本では、有名画家になってから鑑賞しても間に合うとして、未知の画家をあえて探す動機もないし。要はどうでもいい。

だから作家サイトを作っても、手ごたえもなく放置になりがち。そんなサイトでも、ネットに情報をまく仕掛けを加えると、世界の誰かが見る確率が上がる結果論があります。サイトを直接閲覧してもらう以外の効用があります。他国の市民は、日本ほどは新興美術と縁遠くないし。

コンテンツの不備や不足と別に、機会を活かす確率を上げるには、ひとつはリンクを張って露出度を上げる手があります。これはGoogleなど検索ソフトの機能が被リンク優先ながら、リンクもアルゴリズムに関係させているであろう長年の勘のようなものですが。

ところで美術活動の低迷原因に、何かをがんばった自身の高揚があります。世間が自分を知る機会がまだないうちに、自分の中でドラマが進行して盛り上がる失敗です。実際は、かっこよい姿は脳内にあるだけだから。まずは互いにリンクを張り、ネットワークの下地づくりからです。いったい何の話だかという方は、ご相談ください。
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