ジャパン・フェスティバル・ベルリンの主催者とDENオーナーは知人で、オブザーバー参加して絵はがきを90枚以上売りました。

写真は上から順に出荷数ベスト3です。1位の原版になったのはやや高価な絵で、ドイツでの火種づくりと、コレクション拡張で欲しくて、こちらから絵はがき企画に勧誘したものです。ダントツの38枚でひとまず成功。

画像

その絵は以前ドイツへ輸出した際のパネル化で紙がカットされ、絵はがきとタテヨコ比が合いません。そこで失われた模様を描き足してぎりぎり収めて、裁断しろで相殺しました。最近、ドイツの印刷所の裁断仕様が変わった問題もからんできます。

日本画ふうのテクスチャーが感じられるよう、何度も調整し直しています。マニアックな1枚ですが、色チェック用の試作第1号以外は皆細かくいじってあり、3位の3枚にも収まりをよくする加工がされています。

手がかかった逸品以外に、レア物も感慨があります。「本当にこれで行くのか」という微妙な抽象模様をバシッと置いて、売れると「おおー」となりますね。今年も色々な作品を増やしたいので、参加をお待ちしています。
関連記事
スポンサーサイト

|01-28|ブランド絵はがき物語||TOP↑

日本現代美術をドイツへ

ギャラリー日独物語

リンク

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

ブログの記事集

ミニコラム集1
ギャラリー日独物語

ミニコラム集2
ギャラリー日独物語

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR