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2023/04/25

Kaori SUZUKI個展 ここではない場所[参加者ニュース]

◇ Kaori SUZUKI個展
◇『Somewhere-ここではない場所』
◇ K's Gallery
  〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
◇ 2023年5月8日(月)~13日(土)
 ・12:00~19:00 (月火水木)
 ・12:00~20:00 (金)
 ・11:30~17:00 (土)
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2023/04/20

現職の総理大臣に爆弾|予想どおり日本はテロ社会へ移行した

2022年7月8日奈良での元総理大臣の銃撃暗殺事件に続き、2023年4月15日和歌山で現職総理大臣に爆弾を投げる暗殺未遂事件が起きました。消費税8%の頃から、日本は貧困化に窮してテロ社会に向かうとの声が高まり、こちらも同じ予想で何度も書いてきました。順調に的中。

ドイツへ移住した方々に日本に戻ると危ないと忠告してきた理由も、日本から海外脱出する亡命が増える流れで、容易に近未来が予想できたからです。日本は内戦国になるというより、南米にみられた政府崩壊、アナーキズムへの途上国化がみえていたからです。

日本の「失われた34年」の起点は、1989年ベルリンの壁崩壊の年の「消費税」でした。とどめを刺す決定的な「デフレ不況26年」の起点は、1997年の緊縮財政と消費税増税で、自国通貨を故意に削減して国民を貧困化させる作戦です。

「作戦」と呼べる理由は、同じ1989年に生まれた『ワシントン・コンセンサス』の内容に、ソ連と日本を国家解体する世界目標が示され、現実が着実にそちらに突き進んでいるから。ロシア経済つぶしも始まっています。

日本人に今起きている心理現象は「正常性バイアス」と呼ばれ、自分たちに危険が迫る事態を「たいしたことない」「まだ大丈夫」と、わい小化する脳の反応です。3.11の津波犠牲者にみられた「大げさな警報で無駄に怖がらせるなよ」と同じ。

国内に起きている「国民分断」で、最大の対立軸は「日本は日本人が操縦すべき」「外国人が操縦すべき」の二つです。後者に国民が向かう理由は、日本は緊縮財政で貧困化し、外国は積極財政で富裕化し、プアな日本人の目にはリッチな外国人が偉大に見える、気持ちの委縮とメンタル崩壊です。
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2023/04/12

ローチョコレートと有機農作物|ブームは通貨発行量の増大が起点

『ジャパン・フェスティバル・ベルリン』の姉妹企画『ジャパン・フード・フェスティバル2019』に現地スタッフが出展した時、出し物の「ロー・チョコレート」を知りました。ローとはデジカメ画像の「RAWデータ」と同じで、無加工のピュアな状態を意味します。

ドイツではオーガニックやヴィーガンも流行っており、日本にも原点回帰的な食品があるのか調べました。しかし日本は、逆の安かろう悪かろうの方がブームです。緊縮財政で経済低落させた実質賃金低下で皆サイフの余裕がなく、フェイク食品や高農薬や遺伝子組み換えに追い風が吹く不況が26年。

地元スーパーの農家直送コーナーに並ぶ野菜果物と、有機栽培のコーヒー豆に終わりました。日本の伝統食品はどれもにせ物が幅をきかせて、しょうゆは塩水に着色して風味を後付けしたフェイク製品で、味噌は発酵を省略した安物ばかり。納豆も危険な化学処理残留物質を含むという。

買っていたしょうゆもにせ物とわかり、最近探して買えたのは本醸造のしょうゆです。いつも買う製品の2.75倍の価格ですが、地元の原料だけの本物製品です。味はまろやか。本物ブームはバブル前の1980年代から日本で開花しましたが、その頃の空気を感じました。

今は正反対で偽物の天下。バターやチーズに至っては、国産品を根絶やしにして、輸入率を上げる密約があるらしく。国産を絶滅させて外資に主導させる、つなぎの受け皿役がコオロギらしいのです。養殖で遺伝子組み換えが前提でもあり、児童に餌づけする目的で学校給食に混ぜる予定とされます。

早く緊縮財政を積極財政へと正常化して、国債償還用の消費税を廃止し政府負債を正常に増やせば、日本経済は右肩上がりに戻ります。食料自給率も上がりロー食品も増えます。だからこそ日本を復活させるまいと、通貨発行を阻止する圧が強い。ドイツはその圧を受け、跳ね返しての自然食ブームなのでしょう。
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2023/04/07

ドイツ在住は立派な既得権|日本は当面危険な国に向かう予定

日本からアート関係で外国移住するなら、昔はフランスのパリ、その後アメリカのニューヨークがメジャーでした。2010年からの我々のドイツ美術展以降、参加者がベルリンを訪問したり、移住するケースが増えました。今も在住なら、移民年月は立派な既得権といえます。

そろそろ日本へ戻るか迷われる方がいますが、今の日本は悪い状態なのでなるべくドイツにいる方が得策で、そう忠告してきました。最大の理由は、日本は「失われた34年」をまだ続けていて、国家経済の破壊をやめていないからです。

経済破壊は、デフレ基調のスタグフレーションによる年々の実質賃金低下と、深刻な人権侵害もあります。国の状態は底ではなく下落途中にまだあり、自己責任論の圧に追い込まれ生命財産を失う危険がつきまといます。とにかく自殺が多い。

悲観的なのは食品です。EU国はアメリカ製の農薬を輸入禁止していますが、日本では禁止物を輸入できるよう基準をゆるめる法案が通りました。世界が締め出した毒が日本に集まります。食品添加物も売る側の都合が優先し、表示不要物が拡大しています。

遺伝子組み換えを国民に買わせる策です。またタンパク源の食材を廃業させる圧もかかり、農業の撲滅を着々と進めている中で、コオロギの学校給食が準備中です。日本を外国資本がコントロールする分断国へ変える作業が延々と続きます。

日本へ帰ると、庶民が困り悩み苦しむ改革が襲ってくるはず。通貨削減で金回りが悪いから、すさまじい低所得のパワハラ企業だらけ。女性の5人に1人、児童の7人に1人が貧困だとユニセフから宣告済み。全ての原因は宗教の領域ともいえるような緊縮財政と消費税です。
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