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2016/01/06

がんばれアートグッズ

半月後に迫るジャパン・フェスティバル・ベルリンに出す作品、そのアートアクセサリー部門にいくつか応募がありました。しかし残ったのはひとつだけ。壁は輸出入コストでした。実費以外に、作品を送り迎えする人件費もかさむのは、物を移動する場合の条件です。

アートグッズの出品希望は、前々から一定の割合で来ています。しかし遠い異国では、売価がそれなりに高いか、宣伝効果で次につなげる目的が必要です。グッズである以前に、アートである格のようなものも期待されます。通販されておらず、模倣されにくいものという条件もあります。

今回クリアした工芸は、手がかかるのが強みです。軽めで壊れにくく、日本的でサプライズもあるタレント性。高価なデモ作品以外に、規模の小さい普及作品も用意します。90通以上の長いメール打ち合わせで、細部まで仕様を詰めました。

アートグッズ
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