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2016/05/16

ネットブラウザの表示問題がまだ続く

今、通信用パソコンを取り替え中で、本来の作業が遅れています。旧機から新機へのスイッチですが、絶版の旧ソフトから新ソフトに乗り替えるしか選べず、やはりトラブルに気づきました。

ひとつは、インターネットエクスプローラー(IE)11のフォント表示問題です。MS社はフォントを見やすくしようと独自の代替や字間広げを行い、これはW3C(WEB標準化団体)の勧告に反します。サイト設計側の指定を優先するのが、その勧告です。

何ポイントの何パーセントという科学的ルールを破ったブラウザだと、たとえば一行に収まるはずのタイトルが二行に渡り、サイトが崩れます。IE11で見ると、逃げマージンがあるリキッドサイトのYahooも崩れています。このブログも崩れていて、テンプレートを取り出して補正しました。

それでも収まらず、一字だけ改行された部分が散見されます。Firefoxだと一行にちゃんと入りきっています。作家サイトワークショップでも起き、全ブラウザで映るとしてWEB業界で推奨されてきたフォントセットなのに。物語サイトもIE11で一字あふれた部分があります。

MS社の言及は、「ゆとりあるサイトを作りましょう」と非論理的な案内で、崩れる以前に一社だけ違って映ることが問題でしょう。IE離れが進みFirefoxがシェアで勝った原因は、自分のブログやサイトを見て崩れていた体験かも知れません。
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