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2020/04/08

緊急事態宣言の翌日のラジオニュースは悲鳴|令和恐慌がスタートした

2020年4月7日に、緊急事態宣言が7都府県に出されました。東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡。こちらも入っています。遅れた上に強制力が弱いのは、逸失利益の補償回避です。実はこれが、日本だけの特殊事情なのですが。

翌8日19時のラジオニュースからも、市民のパニックと殺気だった雰囲気が伝わりました。恐慌がスタートしたとわかります。全国でもう45社だかが倒産し、失職したり抵当物件を失うなどで、列車に飛び込んだり首を吊ったりを、周囲が食い止められるかです。

何日か前からアメリカ在住日本人が、日本への警告動画を出してくれていました。感染スピードに対してアメリカ人は油断して、バッと広がって死にまくり、往年のマスク嫌いさえ消し飛んで皆マスクをつけたという。つけない者は狂って、路上でわめいているという。

ドイツからの目に日本は安泰にみえても、最大の問題はデフレ不況かつデフレ促進策です。コロナは泣き面に蜂です。だからラジオニュースから流れる市民の声は、仕事が消えたのに補償しないと終わりだという悲鳴でした。

なぜ日本だけ補償しないのか、欧米と何が違うかは、経済ブログに105編の詳しい説明があります。12月から、まるでコロナ恐慌向けに書いたかのような内容です。現金支給の意味がわけわからない方は、ご覧ください。皆書いてあります。

日本の暗雲が濃くなり、アートおもしろネタ話の気分も社会に消えてきて、皆が落ち着く話題を探しているところです。アート・マネージメント・システムは、連絡を取り合い続けています。
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