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2022/03/11

東日本大震災には11の数字がよく出る?|原発と石油のジレンマ

素数の11年は太陽黒点が増減する周期で、黒点の過多や激減は冷夏や暖冬の原因とされます。東日本大震災の2011年3月11日から11年たった今日、福島第1原発から派生した問題が第三次世界大戦への流れの底にあります。

あの時ドイツ側は日本より先に福島原発のメルトダウンを断定しました。日本側は風評被害に不満で、結局ウクライナ地区のチェルノブイリ原発より多く放射性物質が出た、人類史上最悪の原発事故として記録されました。

ドイツのメルケル首相は、原発計画を白紙にして太陽光に入れ込み、原発大国フランスから電力を購入するも不足、ガスに比重がかかりロシアからのパイプライン。それが今の伏線となり、原点は福島原発の防波堤計画をやめさせた日本のインフラ経費削減でした。

日本はプライマリーバランス黒字化目標による緊縮財政と消費税増税で、インフラ整備の放棄状態となり、たとえば高速道路の上下道二車線対向の節約で、正面衝突死亡事故の多さとか。失われた30年のインフラ不備で亡くなった若者も多い。

2月に始まる三次大戦イントロのロシアによるウクライナ侵攻は、ヤラセ的要素も見え隠れしますが、3.11で舞台に上がったエネルギー問題が再び舞台上に。石油やガスの高騰で、鉱物資源の先物は荒れ相場です。

三次大戦は日本と無関係ではなく、原因にも関係します。日本の主義のひとつは、何もせず黙っていればひとまず安全という教条です。この教条を続けるかで日本の世論は今二分されています。核保有で世界平和に貢献する案が浮上したのです。
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